10/19 点をつないで線にする

横浜からのOさんセッションも、いよいよ最終日。

快晴の中、今日は午前中はセッション、午後は観光ということに。

そもそも、自分の人生の意味がわかればなあ、くらいの感じで
このTSTにやってきたOさん。

しかし、最終セッションが終わってみれば、
ガイドにも会え、過去世での体験と今の自分とのつながりも理解でき、
さらにはガイドから交信のためのメンタルツールまでもらってしまったという、
本当にたくさんの体験にびっくりしてしまった感じ。(^_^;)

結局今回は、
ばらばらになっている点(体験)を深く掘り下げ、線でつなぎ、
全体を理解することができるようになるための
トレーニングとなりました。

でもこれが一番重要なことかもしれません。

体験を得るだけなら、だれでもすぐにできるようになりますが、
その後のステップとして、
ガイドたちが言わんとするその意味を解釈することができ、
C1の行動へ落としこみ活かすことができる。

ここにこられる方の多くは、
それを求めていらっしゃる場合も多いのです。

Oさんはといえば、まったくそこまでは意図してませんでしたが、
その体験の深さに、「参った」という感じでした。(*^_^*)

こうして、TSTにおける今回のヘミシンクセッションは無事終了。

午後の観光に向けて、まずは腹ごしらえを。

食べたのは、熊本名物の太平燕(タイピーエン)!!

 食べたところは、世界チェーンを展開する、味千ラーメン。

ちゃんぽんのような具とスープですが、麺は春雨というヘルシーな一品。

けっこう皆さんに好評の一品です。(*^_^*)

さてそのあと、今日は大分県方面の観光となりました。

まずはここ、九重夢大吊橋です。

九酔峡という渓谷にかけられたそのつり橋の概要はこんな感じ。
なんと高さは173メートル!!

それがこちら!! 

かなり揺れるときもありましたが、それもそのはず、
一大観光スポットのため、こんなにたくさんの人が、
この吊り橋に乗って歩いているのです。

やはり人気は、その高さとそこから見る九酔峡の絶景です。

これからの時期、紅葉と滝の景色は、何度見ても素晴らしいです。

しかし真下を見ると・・・。

実は、 足もとも、スケスケ。(*_*)

そんななかでも、Oさん全く平気で身を乗り出してました。(>_<)

この橋は、往復チケットを購入し、
向こう側に付いたらまた戻る形となっています。

つまり、往復780メートルもつり橋の上を歩きます。

でも、Oさん満足して頂けたようでした。

そしてお次は、湯布院を散策しました。

温泉ランキングトップクラスの湯布院は、夕方でも込み合っていました。

メインストリートの、湯の坪街道。

 スイーツ大好きのOさんにとっては目がくらむものがいっぱいです。

その中で目を付けたのが、ぷりんどら。

どらやきの中身がプリンとなっています。

Oさん、さっそく舌つづみ。(*^_^*)

そのほかにもう一つぺろりとたいらげ、再び散策へ。

やはり湯布院は、街がおしゃれです。

とくにこの湯の坪街道は、モダンな店が軒を連ねています。

人力車での散策もできます。

湯布院の高級旅館、亀の井別荘。

緑に包まれたその佇まいに、Oさんも、興味津々です。(*^_^*) 

そしてその奥にあるのが、金鱗湖。

夕日に染まる山々とのコントラストが、これまたきれいでした。

立派なアヒルくんたち、落ち着きと威厳がありました。(*^_^*)

金鱗湖を後にした5時過ぎ。いっせいに店が閉まっていきます。

ロールケーキの有名店もこの通り。Oさんガックリ。(^_^;)

そのままゆふいん駅へと歩いていくと・・・。

あったー!!と、もちろん店に飛び込み、またペロリ。
完全にスイーツ食い倒れ状態になってます。(*^_^*)

お店を出たころには、ゆふいん駅は夕闇に包まれていました。

駅の入口から眺めると、湯布院のシンボル、由布岳が、
黄昏のなかに浮かび上がっていました。

こうして湯布院散策を終え、一路阿蘇の宿までお送りです。

途中、最後に寄ったのは、阿蘇神社でした。

お参りした後、願かけ石に、しっかりと願をかけるOさん。

もちろん、おみくじも引きました。(*^_^*) 記念にパチリ!! 

こうして、ついに今日の宿に到着!!

明日はご自分でレンタカーを借り、幣立神宮などを回られるとのこと。

いやいや、3日間、本当にお疲れ様でした。

このあとも、道中気を付けて、楽しまれてくださいね!!

ということで、Oさんの
セッション+観光プランの3日間は無事終了!!

Oさん、皆様、今回も本当にありがとうございました。

それでは、また次回まで、

Have Fun!!

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次