そうは問屋がイカの足

朝起きると、上半身筋肉痛。(^_^;)

きのうは、いかに緊張していたかということで、
私自身も、びっくりでした。

でも考えてみれば、
よいリハーサル体験をさせてもらえたわけで、
そんなメンタル的なことも含め、
今日はとことん練習だー!!

・・・っと思っていたら、
この寒さの中、燃やせる状態の薪が
すっからかんとなっていることに気が付いてしまいました。

やはり素直には、
練習に集中させてもらえないわけですね。(~_~;)
そうは問屋がイカの足・・
なんて昔言いませんでしたっけ?

しかしもう考えていても仕方なし!!

そこで今日は、まず薪を作ることにしました。

さて、薪がないといっても、
ものはあるにはあるのですが、まだ丸太の状態。

これを薪割するには、もう木が固くなりすぎていたので、
今回は、いつも頼りになる村長さんにご相談させて頂き、
「薪割機」初体験!!となりました。

 はじめに、TSTにある丸太を軽トラックに積み、
村長さん宅まで運んで頂き、
そこでレクチャーを受けながら、
薪割機で、丸太を割ってみました。

これが薪割機に薪をセットした状態。

上の四角い黒い部分が、ぐぐぐーっと手前の三角形の歯のほうへ、
木を押して割るというシステム。

今日初めて、これを使わせて頂きましたが・・・

はっきり言って、感動!!

すばらしい!!文明の利器!!

こんなにもバキバキ割ってくれるものなんだ~!!
という感じでした。

やっていくうちに、だんだんとコツをつかんできました。

しかし、
この中腰で、重い丸太をセットしたり、割ったりするのが、
思った以上にけっこうハード。

しかも、節のあるところは歯が止まってしまいますし、
時には割れた薪がパーンと弾け飛ぶことも。(*_*)

やはりこういう機械物は、
気合を入れて臨まないと、けがをします。

こうして、3時間ひたすら作業を続け、
とりあえず軽トラ一杯分の薪ができました。

そしてそれをまた村長さんがTSTに運んでくれて、
なんと薪を降ろす作業まで手伝ってくれました。

いやいや、思わぬ大作業となってしまいましたが、
ずっと一緒にレクチャー&お手伝いを頂き、
村長さん、本当にありがとうございました!!

このお礼は、改めてさせて頂きますので、
待っていてくださいね!!

こうして、初体験のときめきも感じつつ、
今日は汗だく重労働の一日となってしまったので、
そのあとはササっと温泉で汗を流し、
夕飯もササっとすまし、
ブログもササっとすまし、
いざ、明日のレコーディングに向け、
また練習です!!

ということで、
皆さま、今日も一日、ありがとうございました。

それではまた次回まで、

Have Fun!!

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