11/24 今日は、CCのお話でも・・・

11/24(木)。今日は一日セミナーでした。

しかし、セッションに集中していたのと、
今日のお客様から、
ブログには出さないでほしいとのご要望がございましたので、
写真も撮りませんでした。

このように、ブログNGのご要望があれば、
一切載せることは致しませんので。(*^_^*)

ということで、今日は今まできちんとお話していなかった
CCのお話でも致しましょう。

CCは、TSTにいるネコです。

正式名称は、C(シー)。
一般の人にはその名前の由来を、「白いからです。」などと言っていますが、
本当は、「C1(シーワン)」のC、
つまり、意識(コンシャスネス)という英語の頭文字の「C」なのです。

 しかし、愛称で、「CC(シーシー)」とか、「しーちゃん」、
そしてなぜか、「しーたんほー」、「おティーティー」など、
よくわからない呼び方もされております。(^_^;)

とある豚小屋で生まれたCCは、極度の虚弱で、
母親のお乳を自力で飲むことができず、
その年の冬はもう越せないだろうという状態でした。

それを見たまるの日さんの奥さんが、
ノンに写真付きのメールを送ったことがきっかけとなったのです。

その写真をノンから見せられた私は、正直、
「ついに来てしまった~!!」
という思いでした。

なぜなら、今から7年前、この阿蘇に移ったころ、
未来の状態を見るセッションを自分でやったとき、
TSTに白い猫がいるのを確認した体験があったからです。

しかも、隣の子ネコを預かるチャンスがあり、
自分の中でネコブームが到来していたことも重なりました。
↓はその時預かったお隣の子ネコ。反則的かわいさでした。(*^_^*)

そこですぐにその子ネコを見に行きましたが、
はじめて出会った時のCCは、
虚弱の上に病気にかかっていたこともあって、
お世辞にもかわいいと言える状態ではありませんでした。

しかし、CCを抱いた瞬間、
「絶対にこの子だ、やっと会えたね!!」
という思いでいっぱいでした。

今まで何匹もネコ飼ってきたノンからは、
「本当にこの子でいいの??」
と、何度も念を押され、豚舎のご主人からは、
「こいつの兄弟で、もっと元気なのもいるよ。」
とも言われましたが、
この子であるという確信は揺らぎませんでした。

しかしそこからが大変な毎日。

冷やさないように体を温め、1日5、6回のミルク、
さらに病気を治すため、毎日温泉のお湯に入れたり、
病院に通ったりと、
とにかく「生きてくれ~」という思いで育てました。

そのせいか、すくすくと成長し、
今では体重6キロのデカネコに成長してくれました。

ビビりではありますが、ひとなつっこく、
時にはセッションに参加したり、
何かを悟ったような感じで、人をじ~っと見つめるので、思わず、
「・・す、すいません。」と言わされてしまった人も数知れず。(^_^;)

ワンちゃんに接するように、オーバーな動きでなでようとようとしたり、
声の大きい人からは、とりあえず逃げます。

そして、じ~っと様子を見ながら、後ろから近づき、チェック。

家の中の一番快適な場所を見つけ出す天才で、
日がな一日、そこで寝ています。(*^_^*)

そんなCCの姿を見て、
今まで悩みを吐露していた人がいきなり黙ったかと思ったら、一言。

「・・・なんかこんなこと言っているのがバカらしくなってきました。
これでいいんですね。」(*^_^*)

今では、大切な家族となったCC。

今後もブログに、しばしば登場すると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。(*^_^*)

ということで、また次回!!

Have Fun!! 

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