10/24 紅葉絶景!!久住山登山ツアー!!

神奈川からのAさん、2日目。

この日は最高にいい天気。
Aさんをホテルに迎えに行くとき、
なんとなく今日はセッションではなく、
自然の中をハイキングするような感じのほうがいいのでは?
などと考えながら行くと・・・

Aさん車に乗り込むなり、

「今日はセッションじゃなくて、どこかに出かけたいんだけど!!」

やっぱりですか~!!という流れに。 (*^_^*)

しかしその理由を聞いてみると・・・。

実は昨日の深夜、ある夢を見て、
それをノートに記録し始めたことから、
自己の内面にもつ様々なこととの向き合いと、
解放の自己セッションが始まり、そこから
様々なことを受け取り、気付くことができたのだそうです。!(^^)!

その流れは、完全に昨日のセッションの続きで、
さらに、帰り際お貸しした本も、その進行に
一役かったようでした。(^o^)

そこでの体験は、ノート数ページにわたって記され、
Aさんにとってとても需要なセッションとなったとのこと。!(^^)!

結構最近、この深夜セッションは多いようなのですが・・・

その後ひと眠りして朝を迎え、朝風呂に入ろうと部屋から出ると、
とってもきれいな阿蘇五岳が見えていて、
みんな写真を撮っていたそうです。

「・・・だから昨日の夜、もう十分セッションはしたから、
今日はそんな景色が見れるようなどこかに行きたいのね!!」

了解です!!お任せください!!(^o^)

それでは、最高のコースにご案内いたしましょう!!\(^o^)/

ということで、この日は、

紅葉の久住山ハイキングコースへご案内することにしました。!(^^)!

まずはこれから行く久住連山をバックにパチリ!!

そして、TSTにて装備を整え、いざ出発 です。(^o^)

今回行くルートは、数々ある久住連山の登山コースの中でも、
よく九州の中学校でハイキングに使う、
久住山山頂への、だれでも気軽に登れるルート。(*^_^*)

雨や寒さの心配のないこの日のような天気なら、
往復4、5時間で行ってこれるコースです。

そしてほどなく登山道入り口のある、
牧ノ戸峠駐車場に到着しましたが・・・

今が、紅葉登山の最高シーズンであることを忘れていました。(^_^;)
牧ノ戸峠付近の道路には、駐車場に入りきれない登山者の車が、
道の両側、はるか下までズラリ。(*_*)

かなり下の道路沿いに車を停め、
11時、いよいよ登山開始。!(^^)!

始めは舗装された登山道が続きます。
Aさん、結構なスピードで登っていきますが、
大丈夫でしょうか??


途中から登りがきつくなり、息も切れ始めたところで、
第1展望台に到着。

とりあえずここでまずは休憩。

しかしもうこの時点から、最高な眺めが出現!!

目の前に見えるは湯布院のシンボル由布岳。

まだまだ先は長いので、小休憩にて出発。
紅葉ははしりという感じですが、最高に気持ちがいい景色です。

登山客は、皆さん結構高齢の方が多く、
そのうしろから行くAさん、ふと見たら、
なんと本を読みながら登っているという超余裕。(^_^;)

しかしそれから5時間後、
ヘロヘロの状態でこの道を下ることになろうとは、
想像もしていなかったAさんでした・・・。(>_<)

そして第2展望台に到着。
舗装路は終わり、ここから本格的な山道となります。(*^_^*)

 阿蘇五岳も、最高にきれいに見えました。(^o^)

しかしここから道の様相が一変!!
岩場を抜ける、第一の難所です。

かなり急な岩場です。(^_^;)

岩場を抜けると、紅葉のルートが開けます。

ススキと紅葉を愛でながら進みます。(*^_^*)

この日は最高なコンディションで、登山客もかなり多いとのこと。

そうして進むうちに、第三の休憩場所に到着。
Aさんまだ余裕です。(^o^)

そして再び出発しましたが、
この後の展開が、とんでもない事態へと
私たちを導くことに・・・。(~_~;)

私が写真を撮っている間に、
Aさんずんずん一人で進んで行ったのですが・・・

なんとルートを間違え、左の登りの険しい方へ。

声をかけましたが、まったく聞こえていないようで、
どんどん行ってしまいます。(>_<)

「平坦な道と、険しい道が出てきたのなら、
私は迷わず険しい方を選ぶのだ・・・」

なんて声が、Aさんの背中から聞こえてきつつ、
そっちは行ったことがなかった私は、
一抹の不安を抱えつつ、とりあえず後を追うことに。

その結果・・・

「いや~、絶景だね~!!あの岩場すごいね~!!」

紅葉が最高な場所に出ました!!(*^_^*)
標高もかなり高くなってきています。

しばし紅葉を眺めてから出発。

ところが少し行くと・・・

実はこのコース、
さっきAさんがスゴイ岩場だと言っていた、
まさにそこを登っていく、絶壁尾根コース。

見上げれば、え!?ここ登るの??という絶壁。
「間違えたところまで、戻りましょう!!」
と言いかけて、Aさんをみると、
この超ハイテンションワクワク顔。(^_^;)

仕方がないので、覚悟を決めアタック!!


写真では、この絶壁感は伝わらない感じですが、
本当に絶壁です。(*_*)

「こうやって人は遭難するんだろうなあ・・・」
なんて考えつつ、ようやく難所をクリア。

振り返ってみても、やっぱり絶壁ルートでした。(^_^;)

「こういう尾根づたいの道を歩くのが、夢だったんだよね~!!」

と言いながら、たどり着いたのは・・・

「星生山(ほっしょうさん)」山頂。(^o^)

噴煙を上げる、久住の火口が望めました。(*_*)

ここまで来ると、本当に絶景!!

火口と一緒にパチリ!!

しかしここからが、本当の絶景尾根ルートの始まりでした。(*_*)

出発すると、すぐに岩場道へと変貌。

まさに両側絶壁。

この急角度。空が青い~。

そう簡単に前には進めず、休みが多くなります。

でもそんなときには、この絶景が、
疲れを忘れさせてくれます。!(^^)!

そんな感じで、ひたすら尾根を進み・・

ようやく、目的地の久住山が近づいてきました!!

Aさん、オリンピック100メートルのボルトのポーズで、
「あそこだぜ~~!!」

しかしあそこへ行くには、
一度この尾根から降りなくてはならないことを発見。(*_*)

今度は絶壁下りとなりました。(^_^;)


下には、山小屋らしきものがあり、
とりあえずそこを目指します。

絶壁を降りたところで、
ようやく本来行く予定だった正しい道に復帰。(*^_^*)

そしてたどり着いたのは、久住山にチャレンジする前の
休憩場所。トイレもありました。(^o^)

トイレは有料(任意)ですが、山の美化にご協力お願い致します。(*^_^*)

さてここで少し休んでから、
いよいよ久住山山頂への最後のルートへ。

しかしなんとここで、Aさん一気にペースがダウン!!

さっきの星生山絶壁ルートで達成感を味わってしまったのか、
「もういいんじゃない?」的な感じで、
目的地を目の前に、思うように進めません。

さあAさん、あと少しです!!

ゆっくり、ゆっくり、一歩づつです。

最後の歩みをかみしめ登ります。

もう山頂は目の前です!!

いよいよウイニングロードに入りました!!

山頂の柱が見えました!!本当にもう少しです!!

やったーーー!!ついに登頂成功!!!

何という最高な眺め!!絶景の一言です!!

何度も登っている人が、これだけきれいに見えるのは、
そんなにないと行っていましたので、 なんだか得した気分。(*^_^*)

まるで飛行機から見ているような景色でした。!(^^)!

私もここで一枚撮っていただきました。(*^_^*)

時間は、2時15分。3時間15分かかりました。

しばしこの景色を堪能し、休憩した後、
夕方には牧ノ戸峠の駐車場に戻るべく、
2時半に山頂を出発しました。

しかしAさんにとって、ここからが本当の山場となりました。

帰りといえども、けっこう山あり・・・

谷あり・・・

途中平坦な道に出とき、
右手にはさっき自分が通った絶壁尾根ルートが。

「え~~、あんなとこ通ったわけ~~!?」

「このふたっつの山登りました~~」

・・・なんて大丈夫そうでしたが、
残り1キロを過ぎたところから、一気に足に来たAさん。

かなり辛そうで、口から出るのは、
この後の「温泉」と「ビール」の話のみ。(^_^;)

ようやく最後の舗装路に来ましたが、
Aさんもはや限界近し。

ロボットのような降り方になってきました。(^_^;)

第一展望台を目前に、ついには後ろ歩きを始めました。

そしてもうすぐ駐車場!!

ついに到着~~~!!やったーーーー!!!

時間は、4時半!!下りは2時間で降りてきました。!(^^)!

いやいやAさん、本当にお疲れさまでした。(*^_^*)

思わぬルート間違いもありましたが、
とりあえず無事戻れてよかったです。(^_^;)

帰り、ホテルへお送りするとき、
こんなに晴れているのに、なんと彩雲が!!
(写真ではわからないかな?)

まさにこれは、祝福のメッセージですね。(^o^)

ということで、

Aさんセッション2日目、
紅葉絶景!!久住山登山ツアー!!

これにて終了です。!(^^)!

皆様、今日も一日、ありがとうございました!!

それでは、また次回まで、

Have Fun!!

こちらもどうぞ、よろしくお願い致します!!

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